空気清浄機 選び方

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【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


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2013年のシャープの空気清浄機の選び方ですが、

まずは、
花粉症対策であれば、どの機種を選んでも問題ありません。
対象機種
KI-BX85KI-BX70KI-BX50KC-B70KC-B50KC-B40FU-B51FU-B30


まずは消去法で探してみましょう。

加湿機能が不要の場合

PM2.5やハウスダストを除去したいのであれば、
HEPAフィルター搭載の
おすすめ畳数 ~14畳
【FU-B51】シャープ プラズマクラスター空気清浄機


花粉やホコリ等を除去できればいいのであれば
おすすめ畳数 ~8畳
【FU-B30】シャープ プラズマクラスター空気清浄機

という選択になります。



加湿機能が必要な場合

まずは、花粉やホコリ等だけを除去できればいいのであれば、

おすすめ畳数 ~11畳
【KC-B40】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機


PM2.5やハウスダスト等に対応した機種の場合
HEPAフィルター搭載の
KI-BX85KI-BX70KI-BX50KC-B70KC-B50
となります。


この中の機種を選ぶ基準としては、
まずはプラズマクラスター25000を選択するかどうかとなります。
※プラズマクラスター25000の特徴
 付着カビ菌の繁殖を抑える
 浮遊ニオイ原因菌の作用を抑える
 付着臭の脱臭スピード1.5倍
 静電気の抑制スピード1.5倍 
 お肌にツヤを与える
 お肌にハリを与える
 お肌のキメを整える


プラズマクラスター25000搭載
おすすめ畳数 ~22畳
【KI-BX85】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機

おすすめ畳数 ~19畳
【KI-BX70】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機

おすすめ畳数 ~14畳
【KI-BX50】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機
 

プラズマクラスター7000搭載
おすすめ畳数 ~17畳
【KC-B70】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機

おすすめ畳数 ~13畳
【KC-B50】シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機


このような感じで選択すれば選びやすいと思います。




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【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


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シャープにも複数の種類の空気清浄機が販売されています。

さあ、この機種を選ぶときはどうすればいいでしょうか?

簡単な基準は、一番高いものを買えば、
性能は一番良いということはわかりますよね。

でも、必要な機能以上のものを購入する必要もありません。

まず、シャープの空気清浄機プラズマクラスターを選ぶときは、

1、加湿機能は必要かどうか。

2、HEPAフィルターは必要かどうか

3、プラズマクラスター7000と25000どちらを選ぶか。

4、使用する部屋のサイズで選ぶ

大きく分けるとこの4種類になります。

個別に詳しく説明すると、

1、加湿機能は必要かどうか

まずは、シャープの空気清浄機を選ぶときに一番に決めないといけないことは、
この加湿機能を必要とするかどうかです。
もちろん、この機能を搭載することで、サイズ、金額ともに大きくなります。
しかし、加湿器も必要ということであれば、2つ準備するよりかなり場所的にも、金額的にもお得となります。

そこで、シャープの加湿機能ですが、
清潔&省エネを両立した、ローター方式加湿構造を採用しています。

この構造は、加湿しないときは、フィルターが水につからない位置で停止することで、
カビが生えにくいという特徴があります。

うるおい加湿構造
(シャープのHPより)


あとは、加湿機能を搭載することで、お肌の保湿効果を高める働きがあります。
シャープの空気清浄機には、プラズマクラスターが搭載されているのですが、
うるおい加湿をすることで、そのプラズマクラスターイオンを取り囲む水分子量が増加します。
これによって、肌の保湿効果が向上するのです。

ion
(シャープのHPより)



2、HEPAフィルターは必要かどうか

この機能を必要とするかどうかについては、大きな違いがあります。
そもそもHEPAフィルターとはなにかというと、
0.3μmのハウスダストを99.97%以上集じんできる機能として人気がありましたが、
特に今は、PM2.5対策としてとても注目されています。

実験では、10,000個のウイルスやアレル物質などを含んだハウスダストを、
このHEPAフィルターを通すことで、たったの3個しか残さないという高性能のフィルターです。

ちなみに
この実験は0.3μmのハウスダストやウィルス等を基準として実験していますが、
今問題となっているPM2.5は2.5μmと、8倍近い大きさとなります。
花粉、細菌類、PM2.5、インフルエンザ等の大きさを比較すると、
PM2.5サイズ比較
このようなサイズの違いになるのです。

HEPAフィルターの搭載されていないタイプになると、集じん・脱臭一体型フィルターを採用しています。
このフィルターでも、ホコリや花粉など大きい粒子のものは除去することはできます。
しかし、これから空気清浄機を購入するのであれば、HEPAフィルター搭載のものをおすすめします。



3、プラズマクラスター7000と25000どちらを選ぶか。

この違いについては、
基本的には、プラズマクラスター7000の高機能機種が、プラズマクラスター25000と考えてもらえば、わかりやすいと思います。
プラズマクラスターの効果として、
浮遊カビ金の除去
浮遊菌の作用を抑える
富裕アレル物質の増加を抑える
という基本的な効果があります。

7000と25000の違いとなると、
25000の付着臭の脱臭スピードは、7000の約1.5倍
25000の静電気を抑えるスピードは、7000の約4倍

あとは、7000には搭載されていない、25000の機能として、
癒着カビ菌の増殖を抑える
浮遊ニオイ原因金の作用を抑える(部屋星衣類の生乾き集など)
肌のツヤ/ハリ/キメ効果

このような違いがあります。

プラズマクラスター25000のデメリットとすれば、
プラズマクラスターイオンの放出が多いことから、
プラズマクラスターイオン発生ユニットを約2年で交換しないといけなくなることです。
このユニットの交換をないといけないことで、価値を感じない人もいますが、
価格的には5300円(1ヶ月あたり220円)とそれほど高いものでもないので、
機能が必要かどうかで判断してもいいと思います。




4、使用する部屋のサイズで選ぶ


空気清浄機を選ぶときには一番わかりやすい基準となるのがこれですね。
この選択は、買う機種が決定してから考えても全く遅くはないでしょう。
シャープの空気清浄機は、11畳~22畳用まで準備されています。

このとき注意しないといけないのが、
自分の部屋が11畳だから11畳タイプを選ぶのではなく、
基準とされているサイズより、大きめのサイズを選ぶようにしましょう。
これについては、エアコンをイメージしてもらえばわかりやすいのですが、
6畳で6畳用のエアコンを利用するより、10畳用のエアコンを利用する方が効きがいいですよね?
あとは、常に限界のパワーで稼働させるより、余力を持たせて稼働させたほうが、
空気清浄機自体の寿命を考えてもプラスになるのです。




このような基準で選択すると、沢山の機種の中から選べないということにはならないのではないでしょうか?

種類を分けると、以下のような8種類になります。


加湿機能有り
 HEPAフィルターあり
  プラズマクラスター7000
  プラズマクラスター25000

 HEPAフィルターなし
  プラズマクラスター7000
  プラズマクラスター25000


加湿機能なし
 HEPAフィルターあり
  プラズマクラスター7000

  プラズマクラスター7000


では具体的な機種選びについては、こちらを参照ください。


シャープの空気清浄機の選び方2013【機種選び】




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【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


空気清浄機を購入するとき、
どのメーカーを選べばいいのかと、悩んでしまいますよね。
大手家電販売店に見に行ってみると、

・シャープ
・サンヨー
・パナソニック
・ダイキン
・東芝
・三菱
・日立

沢山の空気清浄機が並んでいます。
もちろんこだわりの強い方であれば、
比較メーカーを増やすこともおすすめしますが、
あまり、家電は得意ではない。
そんな方にとっては、あまり選択肢を増やすことはお勧めできません

そこで、
基本的な人気メーカーで、その機能を比べていきたいと思います。
2013年の状況で行くと、

・シャープ
・パナソニック
・ダイキン

この3社の商品に人気が集まっています。

個別に特色を見ていくと

シャープ

シャープといえば、プラズマクラスターでしょう。
プラズマクラスターの特徴は、
自然界と同じイオンで空気を浄化するというもの。

具体的には、
・空気の汚れ(カビ、ウィルス、アレル物質)を浄化
・脱臭(タバコ、汗等)
・静電気の除去
・フェイスケア
このような効果があるようです。

フェイルターは、HEPAフィルターを採用することにより、
0.3μm以上の富裕物質の99.97%を捕獲します。
これは、花粉やホコリはもちろん、PM2.5、ウイルスなどにもとても有効なフィルターです。

さらには、トリプル機能脱臭フィルターを採用することで、
脱臭はもちろん、お手入れのしやすさも向上しています。

吸い込み口については、背面前面吸い込みを採用し、
室内の空気の浄化をさらにはやめる工夫が施されています。


お手頃な人気機種

SHARP プラズマクラスター KC-A50-W




パナソニック

パナソニックといえば、
ツインルーバーによるスピード集じんと、
人センサーによる、先回り集じんが特徴です。

まずは、ツインルーバーを採用することによって、
2つの異なる気流を発生させて、室内の空気の流れをうまくコントロールできるようになりました。
さらには、メガキャッチャーとよばれる吸引方法なのですが、
サイドからの吸引だけではなく、下からも強力に吸引することで、
床上30センチにたまりやすいハウスダストを効果的に吸引するようです。
そして、前面と側面から吸収するため、壁から1センチ話すだけでOKというのもポイントになります。

先回り集じんについては、
言葉の通りなのですが、従来のように、部屋の空気が汚れたら作動するのではなく、
人や動物を感知した時点で、部屋中に花粉などが広がる前に集じんしてしまう機能です。

そして、パナソニックのもうひとつの売りにしているのが、
「ナノイー」(nanoe)機能です。
ナノイーとは、パラソニックが、空気清浄機やドライヤーなどに搭載している、
除菌・抗ウイルスイオンに付けている名称です。
効果としては、
ウイルス、カビ、アイル物質、ニオイを抑えるなどが挙げられていますが、
特に注目する点は、ニオイを抑えるという部分ではないでしょうか。
ナノイーについては、イオンの副作用などは全くないということで、いい点ばかり見えるのですが、
一部の話によると、インフルエンザ等のウイルスにはあまり効果は見込めないという噂もあります。

最後に、
空気清浄機でありながら、本格的な加湿機能を搭載しています。
空気清浄機と加湿器をダブルで置くとなると、スペース的な問題が、
でも空気清浄機の加湿機能では、ちょっと物足りないという方にはとてもオススメになります。


お手頃な人気機種

Panasonic エコナビ×ナノイー F-VXH50-W




ダイキン

ダイキンといえば、高速ストリーマーが特徴になります。
他社と違うところが、悪臭の原因となる成分を不ルターに吸着させて、
高速ストリーマーで分解してしまうという部分にあります。

吸引に関しては、パラソニックと同様で、サイドと下部からの吸引になるため、
床上にたまりやすい、ハウスダストなどには有効になります。
さらには、花粉モードを搭載することで、
花粉が床に落ちてしまう前にキャッチするような設計にもなっているようです。

フィルターに関しては、6そうにも別れたフィルターを採用し、
カビ、ダニ(フン、死骸)、花粉などのアレル物質をプラスに帯電させて、
不ルターでキャッチするという方式を取ることで、高い集じん能力を発揮します。


お手頃な人気機種

DAIKIN うるおい光クリエール TCK70M-W




どうでしょうか?
人気3メーカーの特徴を紹介していきました。
大まかな特徴は掴むことができましたか?
もちろん各メーカーで言えることですが、いま紹介した機能は、
低価格の機種には搭載されていない機能もあります。

なんとなく、好きなメーカーを絞れたら次は機種の種類を確認してみましょう。

わたしのおすすめは、
シャープのプラズマクラスター空気清浄機ですので、
シャープの空気清浄機の選び方をご紹介します。

シャープの空気清浄機の選び方2013【花粉・PM2.5・黄砂】




空気清浄機の選び方【種類を知る】
空気清浄機の選び方【効果を考える】
空気清浄機の選び方【フィルターの種類を知る】




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【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


さて今回はフィルターについて書いていきたいと思います。
パンフレットを見ていると、様々なフィルターの種類が紹介されています。
そんなときに、簡単に種類の違いを知っておくと便利になります。

このフィルターについて注意しないといけないのは、フィルターの性能が空気清浄機の性能ではなく、空気清浄機の性能の一部であるということを、勘違いしないようにお願いします。

フィルターには、プレフィルター・集塵不ルター・脱臭フィルター・加湿フィルターがあります。
それぞれの特徴は、

プレフィルター
このフィルターは一番確認しやすいフィルターで、空気清浄機の一番前面で、大きなホコリなどを除去する働きがあります。
掃除の時に、掃除機でゴミを吸い取ったり、水洗いしたりできる目の大きいフィルターです。


集塵フィルター
最近では、HEPA(へパ)フィルターと言って、JIS規格のタバコの煙(0.3μmの粒子)を1回通過させた時に、99.97%以上の集塵力のあるフィルターが主流となっていますが、各社とも、さらなる集塵力をたかめた新しいタイプを発表してきています。
基本的には、数年に一度の交換が必要なものが多いのですが、10年間交換が必要ないタイプなども発売され始めています。
今問題になっている「PM2.5」を除去できるのもこの集塵フィルターになります。


脱臭フィルター
光触媒やプラズマを利用した脱臭方法も増えてきていますが、活性炭によるものが一般的になっています。
このフィルターは、交換の必要なものや、水洗い可能なものがありますので、よく調べてから購入しましょう。
最近よく聞く、イオン効果については、この脱臭力機能の付加価値として考えてもらえばいいと思います。


加湿フィルター
こんれは、加湿機能を兼ね備えた機種にだけ付いているフィルターですが、この加湿フィルターは水に触れているものなので、メンテナンスが必要となります。
メンテナンスの方法については、購入時にしっかりと確認しておきましょう。


このようなフィルターの種類を、簡単に知っておくだけでも、商品選びはかなり楽になると思います。



空気清浄機の選び方【種類を知る】
空気清浄機の選び方【効果を考える】
空気清浄機の選び方【メーカーの違い】




まとめページはこちら
【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


空気清浄機を選ぶときのポイントとしては、やはりどんな効果を望んでいるのかというのを知る事が重要になります。

空気清浄機の主な機能は、脱臭、集塵、加湿。まずは、この効果の違いを知っておきましょう。

脱臭
これは言葉の通り、匂いを除去する機能です。どうも最近では、脱臭性能の表記がなくなったらしく、その性能を客観的に判断することは難しくなってきているようですが、空気清浄機というと、この機能は当たり前のような機能になってきているようです。

集塵(しゅうじん)
集塵とは、空気中のゴミを除去する機能のことです。
例えば、ホコリ・チリ・カビ・ウィルス・殺菌・タバコの煙・PM2.5・ダニの死骸・花粉などになります。
機種によって取り除けないものもありますので、何を取り除きたいのかということを、しっかりと意識した上で、機種選びをしていったほうがいいようです。

加湿
従来加湿といえば、加湿器と考えられていたのですが、最近の機種では、その加湿能力がかなり高くなったことから、空気清浄機で加湿効果もと考える人が増えてきているようです。
特に花粉症など、アレルギーの方には、ファンを回すことでのホコリやチリの舞い上がりを抑制できることから、人気が出ているようです。

高額の商品になればなるほど、この全てを兼ね備えた機種が増えてきますので、予算と自分の求める機能をしっかり考えて機種選びを楽しんでください。



空気清浄機の選び方【種類を知る】
空気清浄機の選び方【フィルターの種類を知る】
空気清浄機の選び方【メーカーの違い】




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