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【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


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昨年の消費者庁の設置命令で、
シャープのプラズマクラスターには、
何の効果もないというような噂が出回っています。

正確にいうと、プラズマクラスターが問題になったというよりは、
プラズマクラスターを搭載した、掃除機の広告が問題になったのですが、
ネット上では、プラズマクラスター自体を否定するものが多くなっているようです。

問題となった広告の文章は、

「掃除機内部で浄化したクリーン排気にのせて高濃度7000『プラズマクラスター』を室内に放出。床と一緒にお部屋の空気まできれいにします。」、「ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のタンパク質を分解・除去」、「約15分で91%作用を低減します。(1立方メートル ボックス内での実験結果)」

という説明書きの部分なのですが、

消費者庁によると、ダニやアレルギーの原因となる物質を、
アレルギーの原因とならない物質に、分会又は除去する性能を有するものではない。
ということらしいのです。

確かに、中盤で分解・除去と言いながら、最後では低減しますと・・・。

これは、消費者が勘違いする可能性があるので、
指摘されても仕方がないですよね。

そして、情報に惑わされてはいけないのは、
これは、掃除機の広告文が不適切だったということなのです。
プラズマクラスター自体が、効果がないものであれば、
全機種に対して問題を指摘されるはずですよね。

ですので、過剰反応するほどものもでもないということです。

気になる方のために、
一応シャープの説明も転記しておきますね。

ガジョット通信の引用

「今回はご心配、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。今回の問題はカタログにおける表記であり、プラズマクラスターそのものの性能における問題ではございませんのでご安心ください。」

――具体的な問題点について教えてください。

「プラズマクラスターで重要なのは“濃度”でございまして、濃度が一定に達すれば効果が現れるのです。空気清浄器などでは(原則的に)24時間稼働していますので部屋での(プラズマクラスターイオンの)濃度が高まるのですが、掃除機の場合、一日中回しているわけではないので、掃除機単体で部屋全体を満たすような濃度が一定に達するわけではないんですね。そういった使い方はされないと思いますので。そういったこともふまえまして、(カタログなどの)表現のほうが至らなかったことなど、処分について真摯にうけとめております。」

――プラズマクラスターそのものに問題はなかった、と。

「はい、プラズマクラスターそのものについては、ページなどでも紹介させていただいております性能に問題はございません。」「(効能における)調査なども(自社内だけの)ひとりよがりなものではなく、第三者機関に依頼をして調査させていただきました結果ですのでご安心ください。」

――プラズマクラスターを使う場合のポイントなどありますか?

「加湿器や空気清浄器などは、連続運転してあげたほうが、お部屋の中のプラズマクラスターイオンの濃度が一定に保たれるので、効果が出やすいという点でおすすめです。機種にもよりけりですが、電気代が抑えられるように設計されておりますので続けてご使用いただければと思います。」

「とはいえ、節電も必要ですので、(大量にプラズマクラスターイオンが出る)シャワーモードなどと併用しながら、ご利用いただければと思います。」



ということで、
プラズマクラスターは効果があるということですね。

メーカーの批判はとても盛り上がるので、
何かがあると一気に噂になります。

内容を知らずに噂を信じるのではなく、
なんの噂なのかを知っておくのも必要なのではないでしょうか?


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シャープ プラズマクラスター空気清浄機を利用している方の中で、

「悪臭が気になる」

という人がたまにいるようです。

悪臭とひとまとめにしてしまうと、わかりにくくなりますので、
まずは、二つの原因に分解していきたいと思います。

悪臭の2つの原因は

・オゾンの臭い
・加湿フィルターの臭い


この2つになります。

では、
それぞれの理由について、説明していきたいと思います。


オゾンの臭いについて

イオンを発生させる機器からは、微量のオゾンが発生しています。
もちろん、人体には影響はありません。
購入直後については、近づけば多少匂いを感じることもありますが、
年々改善されてきていますので、新しい機種では、気にするほどのものではないでしょう。
逆に、その臭いが耐えられないのであれば、
どのメーカーを探しても、購入できる機種はほぼ無くなりますが、
イオンを発生させないタイプの空気清浄機の購入をおすすめします。


加湿フィルターの臭いについて

利用している中で、悪臭を感じるようになった場合は、
ほとんどの場合が、このフィルターからの臭いが原因です。

特に臭いを感じることが多いのが、
フィルターの水が無くなった時なのですが、
これは、当たり前のこととも言えるのです。

室内に干した洗濯物をイメージしてみてください。
濡れているときは、臭を感じませんが、
乾きかけた時から、悪臭を感じませんか?

これは、乾くときに菌が繁殖していることが原因なのです。

では、なぜフィルターに菌が繁殖してしまうのかというと、

使い方が、大雑把だからというのが一番の理由になります。

まず、加湿器の水を毎日交換していない。
これが一番の理由となっています。

フィルター交換不要という言葉を勘違いして、
フィルターの清掃を行わない人や、
あまり利用していなくても、
タンクの水がなくなるまで、何日も放置している人がいます。

「何が悪いの?」

と思うかもしれません。

しかし、問題大アリなのです。

少し想像してみてください。

ペットボトルに水を入れて2日間放置してください。
その水は臭くなりますか?

では、お風呂の残り湯を2日間放置してください。
その水は臭くなりますか?

答えは簡単ですよね。

ペットボトルの水は臭くなるはずがありません。
答えは、お風呂の水だけが悪臭を放ちます。

どうしてだと思いますか?

じつは、これと同じことが、空気清浄機の中で起こっているのです。
この悪臭の原因は、簡単に言えば菌の繁殖です。
菌の繁殖していない空気清浄機では、水がなくなっても悪臭はしません。

しかし、
数日間利用したままの水を放置している空気清浄機には、
徐々に菌が繁殖し始めます。

すると、菌が増殖した状態の水を利用したフィルタが乾くときに
どうしても悪臭を発してしまうということなのです。

新しいうちは、匂いがしなかったのに、
早い人で、数週間もすれば、悪臭がしだすのは、
水が汚れていることが原因なのです。

井戸水やミネラルウォーターが利用できないのは、
この菌の繁殖が激しくなることが原因なのです。

中を開けてみてみると、
黄色くヌメってるなんて状態であれば、
ワイドマジックリンや、クエン酸なんかでお手入れすれば改善できます。


ワイドマジックリン


クエン酸

最新(2013年)のシャープの空気清浄機の場合は、
ローター方式のフィルターを採用していますので、
加湿機能を利用しないときは、フィルターが水につからないので、
安心できるのではないでしょうか。

うるおい加湿構造

加湿機能とは、タンクの中にある水をフィルターに含ませ、
そのフィルターを乾燥させることで、お部屋の中を加湿する機能です。

「その水が3日前のものだとどうですか?」
「前日にコップにいれておいた水を飲みますか?」

面倒でも、毎日水を交換する方が衛生的ですよね。

ネット上で批判は沢山あるかもしれません。

しかし、きちんとした使い方をしていれば、
快適に利用できるのが、プラズマクラスター空気清浄機なのです。


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