空気清浄機の選び方【メーカーの違い】

QLOOKアクセス解析

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まとめページはこちら
【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
空気清浄機を購入するとき、
どのメーカーを選べばいいのかと、悩んでしまいますよね。
大手家電販売店に見に行ってみると、

・シャープ
・サンヨー
・パナソニック
・ダイキン
・東芝
・三菱
・日立

沢山の空気清浄機が並んでいます。
もちろんこだわりの強い方であれば、
比較メーカーを増やすこともおすすめしますが、
あまり、家電は得意ではない。
そんな方にとっては、あまり選択肢を増やすことはお勧めできません

そこで、
基本的な人気メーカーで、その機能を比べていきたいと思います。
2013年の状況で行くと、

・シャープ
・パナソニック
・ダイキン

この3社の商品に人気が集まっています。

個別に特色を見ていくと

シャープ

シャープといえば、プラズマクラスターでしょう。
プラズマクラスターの特徴は、
自然界と同じイオンで空気を浄化するというもの。

具体的には、
・空気の汚れ(カビ、ウィルス、アレル物質)を浄化
・脱臭(タバコ、汗等)
・静電気の除去
・フェイスケア
このような効果があるようです。

フェイルターは、HEPAフィルターを採用することにより、
0.3μm以上の富裕物質の99.97%を捕獲します。
これは、花粉やホコリはもちろん、PM2.5、ウイルスなどにもとても有効なフィルターです。

さらには、トリプル機能脱臭フィルターを採用することで、
脱臭はもちろん、お手入れのしやすさも向上しています。

吸い込み口については、背面前面吸い込みを採用し、
室内の空気の浄化をさらにはやめる工夫が施されています。


お手頃な人気機種

SHARP プラズマクラスター KC-A50-W




パナソニック

パナソニックといえば、
ツインルーバーによるスピード集じんと、
人センサーによる、先回り集じんが特徴です。

まずは、ツインルーバーを採用することによって、
2つの異なる気流を発生させて、室内の空気の流れをうまくコントロールできるようになりました。
さらには、メガキャッチャーとよばれる吸引方法なのですが、
サイドからの吸引だけではなく、下からも強力に吸引することで、
床上30センチにたまりやすいハウスダストを効果的に吸引するようです。
そして、前面と側面から吸収するため、壁から1センチ話すだけでOKというのもポイントになります。

先回り集じんについては、
言葉の通りなのですが、従来のように、部屋の空気が汚れたら作動するのではなく、
人や動物を感知した時点で、部屋中に花粉などが広がる前に集じんしてしまう機能です。

そして、パナソニックのもうひとつの売りにしているのが、
「ナノイー」(nanoe)機能です。
ナノイーとは、パラソニックが、空気清浄機やドライヤーなどに搭載している、
除菌・抗ウイルスイオンに付けている名称です。
効果としては、
ウイルス、カビ、アイル物質、ニオイを抑えるなどが挙げられていますが、
特に注目する点は、ニオイを抑えるという部分ではないでしょうか。
ナノイーについては、イオンの副作用などは全くないということで、いい点ばかり見えるのですが、
一部の話によると、インフルエンザ等のウイルスにはあまり効果は見込めないという噂もあります。

最後に、
空気清浄機でありながら、本格的な加湿機能を搭載しています。
空気清浄機と加湿器をダブルで置くとなると、スペース的な問題が、
でも空気清浄機の加湿機能では、ちょっと物足りないという方にはとてもオススメになります。


お手頃な人気機種

Panasonic エコナビ×ナノイー F-VXH50-W




ダイキン

ダイキンといえば、高速ストリーマーが特徴になります。
他社と違うところが、悪臭の原因となる成分を不ルターに吸着させて、
高速ストリーマーで分解してしまうという部分にあります。

吸引に関しては、パラソニックと同様で、サイドと下部からの吸引になるため、
床上にたまりやすい、ハウスダストなどには有効になります。
さらには、花粉モードを搭載することで、
花粉が床に落ちてしまう前にキャッチするような設計にもなっているようです。

フィルターに関しては、6そうにも別れたフィルターを採用し、
カビ、ダニ(フン、死骸)、花粉などのアレル物質をプラスに帯電させて、
不ルターでキャッチするという方式を取ることで、高い集じん能力を発揮します。


お手頃な人気機種

DAIKIN うるおい光クリエール TCK70M-W




どうでしょうか?
人気3メーカーの特徴を紹介していきました。
大まかな特徴は掴むことができましたか?
もちろん各メーカーで言えることですが、いま紹介した機能は、
低価格の機種には搭載されていない機能もあります。

なんとなく、好きなメーカーを絞れたら次は機種の種類を確認してみましょう。

わたしのおすすめは、
シャープのプラズマクラスター空気清浄機ですので、
シャープの空気清浄機の選び方をご紹介します。

シャープの空気清浄機の選び方2013【花粉・PM2.5・黄砂】




空気清浄機の選び方【種類を知る】
空気清浄機の選び方【効果を考える】
空気清浄機の選び方【フィルターの種類を知る】




まとめページはこちら
【花粉症】知っておきたいことのまとめ
花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


トップページスポンサー広告||空気清浄機 選び方空気清浄機の選び方【メーカーの違い】












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kukikirei.blog.fc2.com/tb.php/29-4ff0c31f




  • SEOブログパーツ
  • SEO
  • loading
  • 花粉症の困ったを解決
  • SEOキーワード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。