シャープの空気清浄機の選び方2013【花粉・PM2.5・黄砂】

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花粉症・PM2.5を考えた空気清浄機の選び方
シャープ 2013年最新空気清浄機情報【花粉・PM2.5】 


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シャープにも複数の種類の空気清浄機が販売されています。

さあ、この機種を選ぶときはどうすればいいでしょうか?

簡単な基準は、一番高いものを買えば、
性能は一番良いということはわかりますよね。

でも、必要な機能以上のものを購入する必要もありません。

まず、シャープの空気清浄機プラズマクラスターを選ぶときは、

1、加湿機能は必要かどうか。

2、HEPAフィルターは必要かどうか

3、プラズマクラスター7000と25000どちらを選ぶか。

4、使用する部屋のサイズで選ぶ

大きく分けるとこの4種類になります。

個別に詳しく説明すると、

1、加湿機能は必要かどうか

まずは、シャープの空気清浄機を選ぶときに一番に決めないといけないことは、
この加湿機能を必要とするかどうかです。
もちろん、この機能を搭載することで、サイズ、金額ともに大きくなります。
しかし、加湿器も必要ということであれば、2つ準備するよりかなり場所的にも、金額的にもお得となります。

そこで、シャープの加湿機能ですが、
清潔&省エネを両立した、ローター方式加湿構造を採用しています。

この構造は、加湿しないときは、フィルターが水につからない位置で停止することで、
カビが生えにくいという特徴があります。

うるおい加湿構造
(シャープのHPより)


あとは、加湿機能を搭載することで、お肌の保湿効果を高める働きがあります。
シャープの空気清浄機には、プラズマクラスターが搭載されているのですが、
うるおい加湿をすることで、そのプラズマクラスターイオンを取り囲む水分子量が増加します。
これによって、肌の保湿効果が向上するのです。

ion
(シャープのHPより)



2、HEPAフィルターは必要かどうか

この機能を必要とするかどうかについては、大きな違いがあります。
そもそもHEPAフィルターとはなにかというと、
0.3μmのハウスダストを99.97%以上集じんできる機能として人気がありましたが、
特に今は、PM2.5対策としてとても注目されています。

実験では、10,000個のウイルスやアレル物質などを含んだハウスダストを、
このHEPAフィルターを通すことで、たったの3個しか残さないという高性能のフィルターです。

ちなみに
この実験は0.3μmのハウスダストやウィルス等を基準として実験していますが、
今問題となっているPM2.5は2.5μmと、8倍近い大きさとなります。
花粉、細菌類、PM2.5、インフルエンザ等の大きさを比較すると、
PM2.5サイズ比較
このようなサイズの違いになるのです。

HEPAフィルターの搭載されていないタイプになると、集じん・脱臭一体型フィルターを採用しています。
このフィルターでも、ホコリや花粉など大きい粒子のものは除去することはできます。
しかし、これから空気清浄機を購入するのであれば、HEPAフィルター搭載のものをおすすめします。



3、プラズマクラスター7000と25000どちらを選ぶか。

この違いについては、
基本的には、プラズマクラスター7000の高機能機種が、プラズマクラスター25000と考えてもらえば、わかりやすいと思います。
プラズマクラスターの効果として、
浮遊カビ金の除去
浮遊菌の作用を抑える
富裕アレル物質の増加を抑える
という基本的な効果があります。

7000と25000の違いとなると、
25000の付着臭の脱臭スピードは、7000の約1.5倍
25000の静電気を抑えるスピードは、7000の約4倍

あとは、7000には搭載されていない、25000の機能として、
癒着カビ菌の増殖を抑える
浮遊ニオイ原因金の作用を抑える(部屋星衣類の生乾き集など)
肌のツヤ/ハリ/キメ効果

このような違いがあります。

プラズマクラスター25000のデメリットとすれば、
プラズマクラスターイオンの放出が多いことから、
プラズマクラスターイオン発生ユニットを約2年で交換しないといけなくなることです。
このユニットの交換をないといけないことで、価値を感じない人もいますが、
価格的には5300円(1ヶ月あたり220円)とそれほど高いものでもないので、
機能が必要かどうかで判断してもいいと思います。




4、使用する部屋のサイズで選ぶ


空気清浄機を選ぶときには一番わかりやすい基準となるのがこれですね。
この選択は、買う機種が決定してから考えても全く遅くはないでしょう。
シャープの空気清浄機は、11畳~22畳用まで準備されています。

このとき注意しないといけないのが、
自分の部屋が11畳だから11畳タイプを選ぶのではなく、
基準とされているサイズより、大きめのサイズを選ぶようにしましょう。
これについては、エアコンをイメージしてもらえばわかりやすいのですが、
6畳で6畳用のエアコンを利用するより、10畳用のエアコンを利用する方が効きがいいですよね?
あとは、常に限界のパワーで稼働させるより、余力を持たせて稼働させたほうが、
空気清浄機自体の寿命を考えてもプラスになるのです。




このような基準で選択すると、沢山の機種の中から選べないということにはならないのではないでしょうか?

種類を分けると、以下のような8種類になります。


加湿機能有り
 HEPAフィルターあり
  プラズマクラスター7000
  プラズマクラスター25000

 HEPAフィルターなし
  プラズマクラスター7000
  プラズマクラスター25000


加湿機能なし
 HEPAフィルターあり
  プラズマクラスター7000

  プラズマクラスター7000


では具体的な機種選びについては、こちらを参照ください。


シャープの空気清浄機の選び方2013【機種選び】




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